イラッとした事、それは旦那の金遣いです。
結婚3年目ぐらいの時に私達は新居を建てました。
新居に引越したその日の夜旦那は私に
「スイートテンダイヤモンドを結婚10年の記念に贈る!その為の貯金をしているからこの口座は引き出し禁止だよ」
と宣言してくれました。
貴金属が苦手だったけれど、旦那のその気持ちが嬉しくてずっと楽しみにしていました。
 諸事情により私は仕事を退職し、その後妊娠出産。
2馬力でマイホームのローンを支払いながらの生活だったのが1馬力に激減した事で、日々の生活は経済的余裕がなくなり節約生活を余儀なくされました。
それでも、旦那と我が子と愛犬2匹の生活は楽しかったのでお金が無くても良いと思うようにしていました。
 そんな時、やたら旦那宛に車のパーツが届くのでおかしいと思い聞いて見るとお小遣いを貯めて買っているとの返事でした。
それなら口は出すまいと思い、文句を言わずひたすら毎日節約に励んでいました。
 どうしても大きな出費が控えていたので、引き出し禁止の口座がさぞかし貯まっているだろうと思い少し引き出してもらおうとお願いしたところ・・・
「ほとんど残ってないよ」
え、どうして???
もう頭が真っ白です。
聞けば欲しい車のパーツを買おうにもお小遣いが足りなくて、その都度引きだしていたそうです。

もうとっくにダイヤモンドは買えない状況だったのです。
あの時は本当に愛があってダイヤモンドを贈ると言ってくれたのでしょうが、今では私を喜ばすという事よりも自分の欲望を満たす事の方が勝ってしまう現実に何とも言えない切なさを感じました。
 それと同時に私のやりくりと計画が未熟だという事も痛感しました。
ダイヤモンドの替わりに、結婚10年目にこれからも私と夫婦で添い遂げる気持ちがあるのかを聞いて見ようと思っています。
冷静に気持ちを落ち着かせ自分の気持ちを見つめなおし旦那の気持ちと向き合うつもりです。
 ですが、お互いが感情的になれば母子家庭になりかねません。
その為にも今から社会復帰する為のスキルアップをしておかなくてはと思っています。
このまま家族仲良く過ごした時に今より経済的余裕が出るので安定が手に入ります。
そうすれば、こうしてイラッとする事も減るかもしれません。女性ホルモンを増やす方法とおすすめサプリメント比較